2009年3月8日日曜日

実写版ヤッターマン

なんと18:00以降千円均一を実施しているワーナーマイカルシネマ上峰で鑑賞。
意外にお約束はきっちり果たしている印象なのだけれども、何かが足りない感じ。
自分の中で三池崇史監督はジャンゴの時がいい時、ゼブラーマンのときが悪いとき、という印象で、どちらかというとヤッターマンはあんまりよくない印象だったけれど、そのレベルはクリアしていると思ったり。

ただ、福田沙紀や岡本杏里(彼女の扱いは本当にひどい)の扱いがひどかったり
よけいな恋愛要素があったり
微妙にテンポが悪かったり
メカがかっこ悪かったり(ゼブラーマンのラスボスもひどかったな)
余計なギャグ(ボケ)があったり
それでも個々のレベルはたかいんですけれど・・・・